JBA



試合日程・結果

グループFクウェート vs 日本

試合データ

開催場所 Samsan World Gymnasium1 コミッショナー BANARIA Riel
試合区分 グループF 主審 ANDRYUSHKIN Arsen
開催期日 2014年09月24日 副審 LEE Kyoungwan / SUNG Kijun
開始時間/終了時間 18:30 / 20:15

ゲームレポート

クウェート
通算3勝2敗
75 19 1st 25 89 日本
通算1勝0敗
13 2nd 30
20 3rd 22
23 4th 12

第17回アジア競技大会 バスケットボール競技」は第5日目。前回大会の成績により、1次予選が免除となった男子日本代表チームは、2次予選からの参戦となり、初戦を1次予選・グループA1位のクウェートと対戦。

日本はシューター陣が好調であり、#9辻と#14金丸が2人で4連続3Pシュートを決め、点差を引き離す。さらに身長で上回る日本はインサイドでもイニチアシブを取り、55-32とリードを奪って前半終了。後半も、しっかりディフェンスから速攻を出して流れをつかむ。ミスする場面もあったが89-75で勝利を収めたともに、明日の試合を前に準々決勝ラウンド進出を決めた。

第1ピリオド
クウェートに先制され、思い切り良い1on1を止められず失点を許すが、日本は#9辻、#14金丸の3Pシュートでリードを奪う。クウェートはドライブで得点を重ね、それを抑えるべくゾーンディフェンスで日本は対応。攻めては身長差を生かし、#5小野のポストプレイから連続得点を挙げ、25-19と6点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド
高さを生かしてゴール下から攻める#15竹内(譲)がファウルをもらい、2度のフリースローを4投とも沈め29-19、リードを10点に広げる。ゾーンディフェンスで相手のオフェンスを阻み、次々と得点を挙げる日本。開始4分30秒、#5小野の3Pシュートで44-24とし、点差は20点。しかし終盤、オフェンスリバウンドを奪われてからの3Pシュートや、ミスからボールを奪われてバスケットカウントを決められ55-32、23点で前半終了。

第3ピリオド
#9辻の3Pシュートでスタートするが、相手にも決め返され一進一退。日本はディフェンスが良くリバウンドを獲って速攻から得点を挙げる。しかし、クウェートにドライブから失点を許し、試合間際も2連続得点を決められ、77-52で第3ピリオド終了。

第4ピリオド
#13富樫が3Pシュートを決め、#7古川も連続得点を挙げて活躍。点差を離す日本は、次々とメンバーを入れ替えていく。しかし、それによりミスが増え、逆に相手に3Pシュートなどを決められ失点が増える。第4ピリオドだけでクウェートに23点を与え、日本は12点しか挙げられなかったが、89-75で快勝し、白星スタートを切った。

次戦、9月25日(木) 18:30(現地時間)より、2次予選の第2戦をカタールと対戦する。