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試合日程・結果

グループF日本 vs カタール

試合データ

開催場所 Hwaseong Sports Complex Gymnasium2 コミッショナー AL ZADJALI Younis Khamis Sonia
試合区分 グループF 主審 ANDRYUSHKIN Arsen
開催期日 2014年09月25日 副審 KIM Jongkuk / AZARAFZA Reza
開始時間/終了時間 18:30 / 20:15

ゲームレポート

日本
1勝1敗
71 22 1st 21 72 カタール
2勝0敗
9 2nd 18
25 3rd 19
15 4th 14

「第17回アジア競技大会 バスケットボール競技」は第6日目。
 グループF首位決戦となる日本vsカタール戦。序盤から点の奪い合いとなる。しかし第2ピリオドになると日本はインサイドを攻め込まれ、カタールにリードされる。要所で3Pシュートを決められ、31-39と8点を追いかけ後半へ。後半日本は積極的にペイント内で仕掛けたことで、追い上げに成功。2点差、同点まで行くがなかなか追い越せないまま第4ピリオドへ。第4ピリオド終盤外からは#9辻、中からは#10竹内(公)が決め、残り52秒で逆転に成功。しかしミスからリードを守りきれず、粘るカタールが終了間際にゴールを押し込み、71-72で敗れた。
 通算成績1勝1敗でグループ2位通過となり、明日の準々決勝ラウンド第1戦はイランと対戦する。

第1ピリオド
 序盤からどちらも得点を獲り合う展開となる。#9辻が2本連続3Pシュートを決め、10-9とし日本がリード。ゾーンディフェンスで守る日本だったが、リバウンドからのセカンドショットでカタールに得点を許す。しかしオフェンスでは中外どちらからも得点を挙げ、#9辻はこのピリオドだけで10得点を挙げ、22-21と辛うじてリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド
 開始早々にカタールに連続得点され、22-25と逆転される。開始3分を過ぎ、#10竹内(公)のシュートでようやく日本の得点が動く。その後の約1分間で3連続得点を挙げた日本は、28-25と逆転に成功。しかし、良い流れは続かず逆にカタールに3Pシュートを含む4連続得点を許し28-34と、離される。日本はシュートを打てず攻めあぐむ中、終了間際に3Pシュートを決められ、31-39とカタールの8点リードで前半終了。

第3ピリオド
 カタールのベンチテクニカルでフリースローをもらい、#14金丸が2本とも決めて6点差に詰める。続いて#4石崎を起点にコンビプレイが出始めるとリズムが生まれるが、2点差まで迫るが逆転まで至らない。終盤、交代で入った#6比江島が積極的に仕掛けて得点をつなぎ、残り1分を切って56-56と同点に追いつく。しかし最後のカタールの攻撃を防ぎきれずフリースローを与えてしまい、56-58と2点を追いかけ最終ピリオドへ。

第4ピリオド
 #6比江島の得点で58-58と振り出しに戻してスタート。リードされては同点に追いつきながら一進一退の攻防を続ける。残り時間は3分52秒、カタールに3Pシュートを決められるが、日本も#9辻が3Pシュートを決め返し、再び同点。#10竹内(公)のブロックショットは残念ながらファウルコール。しかし、カタールはこのフリースローを2本とも落としチャンスは続く。強気にインサイドから#10竹内(公)が決め、残り52秒で69-67とし逆転に成功。そこからどちらも1本ずつゴールを決めて71ー69。残り時間わずかとしながらカタールの攻撃を日本は凌ぎきれずフリースローを与えてしまうが、2本目が外れ、日本はなお1点リードし、残り8.4秒。最後の日本のオフェンスだったが、プレッシャーディフェンスに押される形で#6比江島がターンオーバーを犯してしまう。残り3.6秒で攻撃権はカタールへ。#8ABDIのシュートは外れたが、#6MOHAMEDにリバウンドから押し込まれバスケットカウント。フリースローを外して時間を進め、タイムアップ。71-72で惜しくも敗れ、グループF2位で準々決勝ラウンドに臨む。

次戦、9月26日(金) 18:30(現地時間)より、準々決勝ラウンド第1戦をグループC1位のイランと対戦する。