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試合日程・結果

グループGイラン vs 日本

試合データ

開催場所 Samsan World Gymnasium1 コミッショナー ALAHMARI Mansour Saeed S
試合区分 グループG 主審 ANDRYUSHKIN Arsen
開催期日 2014年09月26日 副審 KIM Jongkuk / BERMEO Arnolfo
開始時間/終了時間 18:30 / 20:10

ゲームレポート

イラン
通算3勝0敗
82 16 1st 15 59 日本
通算1勝2敗
29 2nd 22
16 3rd 9
21 4th 13

「第17回アジア競技大会 バスケットボール競技」は第7日目。
 
 準々決勝ラウンドに進んだ日本は、アジア王者のイランと対戦。序盤から積極的に仕掛けた日本がリードしてスタート。高さあるイランを相手にディフェンスやリバウンドにもしっかり絡み、対等な試合展開で進むが、前半終了間際、相手に3Pシュートを決められ、37-45と引き離されて前半を終える。後半に入るとイランの猛攻に遭い、一気に点差を離されてしまう。#14金丸の3Pシュート2本で11点差まで追い詰めたが、その後はまた離され、59-82で日本は敗れた。

第1ピリオド
 立ち上がりからゴールに向かって積極的に仕掛ける日本。イランに先制されるが#9辻、#14金丸の連続3Pシュートで8-5とリードを奪う。日本はリバウンドに絡み、チャンスを作るが得点に結びつけることができない。逆にイランに連続得点を許し逆転される。しかし、#6比江島のバスケットカウントで1点差まで追いつき、15-16で第1ピリオド終了。

第2ピリオド
 日本のシュートが決まらず、逆にイランに2連続シュートを決められ15ー22、開始2分で日本はタイムアウトを取って立て直す。中では#15竹内(譲)、外から#7古川が3Pシュートを決め、20-22と追い上げる。日本の勢いは続き、#5小野のフリースローで24-24、同点に追いつく。一進一退となる中、残り3分28秒、#10竹内(公)のシュートで32-30とし、日本は逆転に成功。するとイランは#15EHADADIの高さを使って攻め込み、ファウルで止めるしかない日本は#10竹内(公)が3つ目のファウルを犯す。さらにイランに3Pシュート攻勢で引き離され、37-45で前半終了。

第3ピリオド
 イランにインサイド、3Pシュートを決められ点差が離されて行く。開始3分、39-52と13点となった時点で日本はタイムアウト。しかしイランの猛攻は続き、日本のシュートも決まらない。残り2分、#14金丸の3Pシュートからようやく得点が動き始めたが、46-61とイランに15点リードされ、第3ピリオド終了。

 第4ピリオド
 #9金丸の2連続3Pシュートで52-63としるが、イランに3Pシュートを返され、52-68。流れを止めるべくタイムアウトを取るが、さらに攻め込まれ52-72とイランのリードは20点。日本は流れをつかむべく、選手を次々と代えていく。積極的にゴールに向かうも高さに阻まれて攻め手を失い、結局59-82で敗れた。

次戦、9月27日(土) 18:30(現地時間)より、準々決勝ラウンド第2戦を中国と対戦する。