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試合日程・結果

グループG日本 vs 中国

試合データ

開催場所 Hwaseong Sports Complex Gymnasium2 コミッショナー ALARACHI Chihade
試合区分 グループG 主審 ANDRYUSHKIN Arsen
開催期日 2014年09月27日 副審 LEI Si Man / HWANG Intae
開始時間/終了時間 18:30 / 20:10

ゲームレポート

日本
通算2勝2敗
79 14 1st 21 72 中国
通算3勝1敗
19 2nd 21
21 3rd 19
25 4th 11

「第17回アジア競技大会 バスケットボール競技」は第8日目。
 準々決勝ラウンド第2戦は中国と対戦。昨日の試合で中国はモンゴルに勝利しており、負ければ準決勝進出が阻まれる大事な一戦。前半は相手のドライブやリバウンドを拾われて失点し、徐々に点差を離される展開。そこでオフェンスでは積極的にペイント内で仕掛けて巻き返し、33-42と一桁点差で前半を凌ぐ。第3ピリオド、最大15点差まで離されるが、諦めずに逆転のチャンスを伺う日本。第4ピリオド、ディフェンスリバウンドが獲れると、オフェンスの流れが良くなり一気に点差を詰める。残り5分、竹内(譲)が逆転シュートを決め、さらに勢いに乗った日本が79-72で中国を破り、準決勝進出に望みをつないだ。

第1ピリオド
 中国に3Pシュートを決められリードを奪われる。日本もしっかり得点を返し6-6。しかし、その後は中国のドライブに押し込まれ得点を許す。しっかり守ってタフショットを選択させても、リバウンドが獲れずにセカンドチャンスで失点。日本のシュートも思うように決まらず、14-21で第1ピリオド終了。

第2ピリオド
 #6比江島の活躍で21-24と3点差まで迫る。しかし、またしてもリバウンドが獲れず、しっかりスクリーンアウトをしていても、最後のルーズボールを奪われて失点し24-36、12点差をつけられる。残り2分、タイムアウトを取って立て直す日本。その後は、#15竹内(譲)がインサイドで攻めてフリースローをもらいながら得点を挙げ、33-42と9点を追いかけて後半へ。

第3ピリオド
 日本はディフェンスリバウンドを獲り流れよく連続得点を挙げ、37-42と点差を詰める。その後中国のディフェンスに阻まれ、逆に4連続得点を許し39-52と再び2桁得点となり、日本はタイムアウト。さらに中国の猛攻は続き、ファウルで止めても押し込まれバスケットカウント。この日最大点差となる15点ビハインドとなる。そこで交代して入った#9辻が2本の3Pシュートを決め、巻き返しを図ると、#6比江島がスティールから持ち込み、#15竹内(譲)がインサイドを攻め、54-61と7点差として第3ピリオド終了。

第4ピリオド
 日本は次々と得点を挙げていき4分30秒、#6比江島の得点で63-64とし日本は1点差に迫る。中国はタイムアウトを取るが日本の勢いは止まらない。好ディフェンスでミスを誘い、しっかりボールを保持して攻撃に転じ、#15竹内(譲)の得点で65-64、逆転に成功。残り時間は5分あるが、日本の得点は続き点差を離す。残り2分、中国に攻め込まれるが、#6比江島が1on1から、#9辻がジャンプシュートで得点を返しリードをキープ。75-70、残り22.1秒。ファウルゲームにより日本はフリースローをきっちり決め点差を開き、79-72で中国を破った。

 次戦、9月28日(土) 18:30(現地時間)より、準決勝進出をかけて準々決勝ラウンド最終試合をモンゴルと対戦する。