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試合日程・結果

グループGモンゴル vs 日本

試合データ

開催場所 Samsan World Gymnasium1 コミッショナー ALARACHI Chihade
試合区分 グループG 主審 JALADRI Harja
開催期日 2014年09月28日 副審 LIM Sok Hoon / KIM Jongkuk
開始時間/終了時間 19:45 / 21:15

ゲームレポート

モンゴル
通算3勝5敗
70 23 1st 29 96 日本
通算3勝2敗
13 2nd 20
18 3rd 22
16 4th 25

「第17回アジア競技大会 バスケットボール競技」は第9日目。
 準々決勝ラウンド第3戦はモンゴルと対戦。事前の試合でイランが中国を下したことで、この試合に勝てば準決勝進出が決まる一戦。序盤は大声援に押される形でモンゴルにリードを許したが、日本は落ち着いて攻め点差を引き離す。両チーム3Pシュートが決まっていた前半から一転し、後半は身長差で上回る日本がインサイドを使い突き放しにかかる。日本は激しく当たってくるモンゴルに負けずに押し込み得点を重ね96-70で勝利。準々決勝ラウンド【グループG】を2勝1敗で2位を果たし、今大会の目標であるベスト4進出を勝ち獲った。

第1ピリオド
 観客の声援に乗って序盤はモンゴルが得点を挙げていく。しかし日本は冷静に対応し、#14金丸のオフェンスリバウンドからの得点や3Pシュートで開始4分、13-8とリードを奪う。しかしその後、日本はミスから失点を許し1分後には13-13と同点とされる。その後は#14金丸、#7古川の3Pシュートで徐々にリードを離していく日本。しかし終了間際、モンゴルの落ちたシュートを拾えず3Pシュートを決められ、タフショットとなるブザービーターも押し込まれ、29-23で第1ピリオド終了。

第2ピリオド
 #5小野がインサイドを攻め、#14金丸の3Pシュートで点差を広げる。開始4分、再び#14金丸の3Pシュートが決まると39-26とし、さらに日本はディフェンスのプレッシャーを強めターンオーバーを誘うとたまらずモンゴルはタイムアウトを要求。しかしその後日本はミスから失点し、今度は日本がタイムアウトを取って立て直す。その後もモンゴルはドライブで押し込んで来て一進一退となるが、#15竹内(譲)がインサイドで踏ん張り得点を挙げて49-36、13点リードして前半終了。

第3ピリオド
 日本は序盤からスパートし点差を離し、中盤には58-40と18点差まで開く。モンゴルのオフェンスは3Pシュート一辺倒となり、ディフェンスはファウル覚悟で手を伸ばして止めてくる。リードを広げる日本だったが、フラストレーションが溜まる展開。重い空気を打破する#10竹内(公)の連続得点で71-54とし、第3ピリオド終了。

第4ピリオド
 日本はディフェンスで引かずにボールを奪い、次々と速攻を決める。モンゴルに3Pシュートを決められるが、残り4分には#14金丸の3Pシュートが決まり、90-64で26点差に。スタートメンバーを下げベンチメンバーを投入。#12張本、#11田中はコートに入ってすぐさまシュートを決める。最終スコアを96-70とモンゴルを下しベスト4進出を決めた。

 次戦、10月1日(水) 19:45(現地時間)より、準決勝は地元韓国と対戦する。