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試合日程・結果

女子準々決勝インド vs 日本

試合データ

開催場所 Hwaseong Sports Complex Gymnasium2 コミッショナー MUONGMEE Pratoom
試合区分 女子準々決勝 主審 LIANG Bin
開催期日 2014年09月28日 副審 RYU Soohee / LEE Kyounghwan
開始時間/終了時間 13:00 / 14:40

ゲームレポート

インド
0勝1敗
37 5 1st 15 70 日本
1勝0敗
13 2nd 21
9 3rd 22
10 4th 12

「第17回アジア競技大会 バスケットボール競技」は第9日目。日本は準々決勝でのインド戦で初戦を迎える。立ち上がりは気負いすぎて日本はリズムに乗れなかったが、それでも走って得点を重ね36-18で前半を終える。後半に入ると少し落ち着いてプレイし点差を離していく。全選手が出場・得点しインドを70-37で破り、初戦を突破した。次は韓国vsモンゴル戦の勝者と準決勝を迎える。

第1ピリオド
 初戦のため気負いが目立ち、立ち上がりはなかなかシュートが決まらない。しかし、スティールから速攻につなげて得点を取り始めると、日本は一気にペースを握る。選手を入れ替えながらの序盤は、シュートタッチが良くないながらも、15-5と10点差をつけ第1ピリオド終了。

第2ピリオド
 慣れ始めると選手の動きが良くなり、交代して入ったばかりの#4馬瓜、#5諏訪が次々と得点を挙げ、開始4分で25-10とインドを突き放す。インドにオフェンスリバウンドを獲られて失点を許すが、日本も走って得点を重ねて行き、36-18とダブルスコアで前半終了。

第3ピリオド
 #11三好、#8川原が3Pシュートを沈め、ディフェンスでは24秒を守り切り、ペースを上げる。#6本川、#13大沼がドライブから得点を挙げ、インドを引き離していく。終盤も速攻から#15赤穂、#10町田が得点を決めて58-27とし、31点リードして第3ピリオド終了。

第4ピリオド
 ミスが続く日本は、#15赤穂の得点以降停滞しインドに得点を許してしまう。開始4分、60-31となったところで日本はタイムアウト。再びディフェンスから走り始めたことで流れが生まれ、#13加藤がジャンプシュートを決め、全員得点達成。その後はコンスタントに得点を挙げ、70-37で勝利し準決勝進出を決めた。  

 次戦、10月1日(水) 17:30(現地時間)より、韓国vsモンゴルの勝者と準決勝で対戦する。