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試合日程・結果

準決勝日本 vs 韓国

試合データ

開催場所 Hwaseong Sports Complex2 コミッショナー BANARIA Riel
試合区分 準決勝 主審 LIM Sok Hoon
開催期日 2014年10月01日 副審 BERMEO Arnolfo、CHAN Mei Fung
開始時間/終了時間 17:30 / 19:10

ゲームレポート

日本
通算1勝1敗
53 12 1st 9 58 韓国
通算2勝0敗
9 2nd 17
22 3rd 18
10 4th 14

「第17回アジア競技大会 バスケットボール競技」は第12日目。大会前から照準を合わせてきた準決勝・韓国戦。立ち上がり、フルコートディフェンスで韓国のミスを誘い、日本がリード。しかし、徐々に韓国ペースに傾き、21-26と5点リードされ前半を終える。韓国は202cmの#12HAを投入すると、インサイドを支配され2桁点差とされる。しかし日本は3点プレイで追い上げ、第3ピリオド終了時点では43-44と1点差に。巻き返したい日本だったが、第4ピリオドはことごとくシュートが決まらず、53-58で敗れた。日本は明日、銅メダルを賭け、3位決定戦に臨む。

第1ピリオド、#5諏訪のシュートで日本が先制。その後、韓国に3連続得点を許す。日本は#11三好がフリースロー2本を決めた後からフルコートディフェンスに切り替え、相手のミスを誘う。スティールから#11三好が3Pシュートを決め、7-6と逆転に成功。その後もディフェンス良く、ルーズボールにしっかり飛び込んでチャンスをつなぎ、12-9とリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、韓国に連続得点を許し、開始2分で12-15と逆転されるが、#11三好の3Pシュートで同点にする。その後は、韓国のシュートミスに助けられながらも、しっかり返しどちらも譲らない。残り3分、韓国#13KIMの3Pシュートが決まるとペースは韓国へ傾き、連続失点を許す。ディフェンスリバウンドを取り切れず、21ー26とリードされ前半終了。

第3ピリオド、韓国は202cmの#12HAを投入すると次々とインサイドから失点され、開始2分半で25-36。#4馬瓜が積極的なプレイで得点を挙げ、フルコートディフェンスで日本は反撃に転じる。#9牛田のバスケットカウント、#8川原の3Pシュート、さらに#6本川のバスケットカウントと、3連続3点プレイで43-44と1点差まで追いつき、逆転を目指す最終ピリオドへ。

第4ピリオド、韓国は再び#12HAの高さを生かして攻め立て、#13KIMの3Pシュートで点差を離す。開始4分、日本のシュートが決まらないまま時間は進み、43-52。残り2分51秒にタイムアウトを取った時点で、日本の得点は#9牛田のフリースロー2本のみ。その直後、#11三好の3Pシュートで48-54とするが、あと1本が出ない。逆に韓国にインサイドから攻められ、53-58と惜しくも5点差で日本は決勝進出を逃した。

次戦、10月2日(木) 16:00(現地時間)より、チャイニーズ・タイペイと3位決定戦を戦う。